札沼線にキハ261系「ラベンダー編成」が初入線へ ロイズタウン駅開業にあわせ臨時運転

リゾート列車が北区の市街地をすり抜けていきます。

貸切列車として1往復運転

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キハ261系気動車のラベンダー編成(画像:写真AC)。

 JR北海道はダイヤ改正の初日となる2022年3月12日(土)に、札沼線の札幌~ロイズタウン間で、リゾート特急車両であるキハ261系5000番台「ラベンダー編成」を臨時運転します。

 これは札沼線のあいの里公園~太美間に新駅「ロイズタウン駅」が開業するのを記念し行われるもので、札沼線へラベンダー編成が入線するのは初となります。

 この臨時列車はツアー貸切列車として札幌駅を9時44分に発車し、ロイズタウン駅に10時4分到着。帰路は当別町民向けの貸切列車として当別駅を11時56分に発車、ロイズタウン駅に1分ほど停車したあと、札幌駅に12時38分に到着予定です。なおツアーについてはすでに予約満了しています。

※太美駅・当別駅はダイヤ改正に合わせ、石狩太美駅・石狩当別駅からそれぞれ改称予定の駅名。

【了】

【新駅「ロイズタウン駅」の詳細を見る】

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