東京「環状3号線」拡幅開通が延期 外苑東通り市谷薬王寺区間 工事調整に時間

けっこうできてるなぁ、と思ってましたが……。

外苑東通りの拡幅、年度内開放できず

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薬王寺区間の北端、市谷柳町交差点を望む。長く拡幅工事が続いている。2020年10月(乗りものニュース編集部撮影)。

 東京都新宿区内の「環状3号線」工事が遅れています。東京都第三建設事務所は2022年3月、市谷薬王寺町を中心とした「薬王寺区間」400mの4車線交通開放について、同月末までの開放が困難になったと発表しました。

 同建設事務所が進める環状3号線の工事は、既存の「外苑東通り」を4車線に拡幅するものです。うち薬王寺区間は2003(平成15)年に事業着手しました。

 遅れの理由は、工事の調整に時間を要したためとされています。4車線化の時期については2022年内を目指すということです。

 このほか新宿区内の外苑東通りでは、曙橋区間365m、弁天町区間580mでも拡幅が進んでいます。

【了】

【拡幅遅れる区間&環状3号線の位置】

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