日本一の巨大交差点に橋脚出現 国道4号「仙台バイパス」どう変化? 交通量は東北最大

「日本一大きい」と呼ばれる交差点が変化しています。片側で最大8車線あった交差点部は、6車線に減りましたが、その分、道路の真ん中にはバリケード越しに橋脚が見えてきました。さらに別の区間でも「立体化」が進められています。

箱堤のやや南でも進む立体化 どうなる?

 実は仙台バイパスの立体化が進められているのは、箱堤だけではありません。

 2021年度からは、事業名「仙台拡幅(篭ノ瀬~鹿の又)」として、延長1.6km区間の立体化も事業化されました。箱堤交差点から5kmほど東京寄り、広瀬川と名取川に挟まれた区間です。

 同区間も交通量が多く、著しい渋滞が慢性的に発生しており、新型コロナの緊急事態宣言中も通常時と同様に速度が低下していたといいます。渋滞緩和のほか、篭ノ瀬交差点の平均を大きく上回る死傷事故の抑制なども目的とされています。

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仙台バイパスの状況。篭ノ瀬~鹿の又区間も立体化が進められる(画像:東北地方整備局)。

 ここでは、地上6車線の中央に効果を建設し、地上4車線、高架4車線の8車線とする計画です。現在は設計が進められています。ただ、現状では篭ノ瀬交差点より南側は4車線に減少しますが、その線増などは予定されていません。

 なお、前出した箱堤交差点の立体化の完成は2024年度が予定されています。

【了】

【上から見るとスゴ!】仙台の巨大交差点と改良計画 画像で見る

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コメント

1件のコメント

  1. >地上6車線の中央に効果を建設

    [高架]ですかね。

    出来上がれば渋滞緩和等の効果はあると思いますが。

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