韓国・大韓航空機の「ねぶた」が「青森ねぶた祭」に出現 県協力で実現 青森~ソウル便復活願い

機体の下には韓国国旗の「太極」が。

「ねぶた祭り」は3年ぶりの開催

 2022年8月実施の「青森ねぶた祭」で、韓国・大韓航空のねぶたが飾られました。同社の公式Twitterアカウントが、この様子を写真付きで紹介しています。

Large 20220815 01
大韓航空機(乗りものニュース編集部撮影)。

 ねぶたは、同国の国旗中央部に描かれた「太極」のうえに、デフォルメされた水色の大韓航空機が乗ったもの。「青森県をはじめ、関係機関の皆様の協力のもと作ってもらった」と同社はコメントしています。

 大韓航空は、平時は青森~ソウル・仁川線を運航していましたが、現在はコロナ禍などの影響もあり運休している状態です。今回の大韓航空機のねぶたは、その復便を願ったものとされています。

 なお青森ねぶた祭は、平時は毎年開催される東北三大祭りのひとつ。しかし新型コロナウイルス感染拡大後となる2020年、2021年は中止に。今回が3年ぶりの開催となりました。

【了】

この記事の画像をもっと見る(1枚)

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  2. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. 東京のベッドタウンにできた「道の駅」ウワサ通りの大盛況! 海ないのに「海産物がうまい!」…それこそが人気の秘訣?
  5. 総武線と常磐線を結ぶ「新たな路線」が2030年代後半にも開通へ 最新のイメージが映像で公開! 事業化へ検討加速
  1. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  2. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス
  3. ロシア海軍のステルス艦が「大炎上」 ウクライナの攻撃で撃破される瞬間を捉えた映像が公開
  4. 「春日部」から独立「県内8番目のナンバープレート」実現なるか? 新「ご当地ナンバー」導入へ早くも動き これから各地で?
  5. 空母化進む「最大の護衛艦」がフェリーと並んだ! 大きさの違いが際立つショットを海自が公開