外環道の新スマートIC「外環八潮」新規事業化 地上にできるPA接続型 レイクタウン最寄りに

だんだん具体的になってきました!

外環道の新JCT+新PA+スマートIC!

 国土交通省は2022年9月30日(金)、外環道に新設される「外環八潮スマートIC」(仮称、埼玉県八潮市)について、高速道路会社へ事業許可しました。

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草加八潮JCT接続予定地(八条白鳥交差点)。ここに隣接してPAと外環八潮スマートICが整備される(乗りものニュース編集部撮影)。

 場所は草加IC~外環三郷西IC間で、「SA・PA接続型」として整備されます。外環道本線は高架ですが、この付近には「草加八潮JCT」と、地上に「外環八潮PA」(いずれも仮称)が設けられる予定で、それに併設してスマートICが整備される形となります。

 JCTは、外環道から北へ延びる「東埼玉道路」で建設中の自動車専用部に接続するものです。外環道と東埼玉道路、八潮PAがランプ橋で結ばれ、PA内を通じて一般道の出入りが可能になります。

 東埼玉道路の専用部は、将来的に日本最大級のショッピングモールであるイオン越谷レイクタウンを通過することになりますが、それができるまでは、外環八潮スマートICがレイクタウンの最寄りになるでしょう。

 スマートICは全方向整備され、全車種が24時間利用できるようになる見込み。整備効果としては、近隣の工業団地の利便性向上による活性化や、救急医療施設までの搬送時間の短縮などが挙げられています。

【了】

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