羽田空港T2「封印されしエリア」のいま 運用から13日で閉鎖→現在まさかの“K-POPフェス”会場に その様子

羽田T2国際線エリア、現在の様子は?

 現在の国際線エリアは、出発フロアが全面的に、K-POP フェスティバル仕様に大変貌を遂げています。

 平時はチェックインカウンターや手荷物預け機が並ぶエリアは、それらの設備を囲むようにパネルが設置され、左右両面に迫るように、アーティストたちのパネルや各種作品などが設置されています。

 一方、平時の同エリアの目玉のひとつとして設置された、滑走路や駐機場に面していることから旅客機を間近で眺められる「全面ガラス張りの超大型窓」は、そのまま活用。順路に従って進むにつれ、“空港感”を感じられる仕様になっています。

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羽田空港代ターミナル国際線エリアで開催の『D'FESTA TOKYOII』の様子など(2022年10月14日、乗りものニュース編集部撮影)。

 今回このエリアで実施されるK-POP フェスティバル『D'FESTA TOKYOII』は、7月から9月まで東京スカイツリーで開催していた前身イベントの反響をうけ、場所を変え開催を決定。羽田空港を舞台に、現代のエンターテイメントテクノロジーを駆使し、TWICE、SEVENTEEN、BTSらK-POPトップ9アーティストの魅力を表現したものといいます。

 ここではK-POPアーティストによるパフォーマンス映像を、世界最高峰レベルのXR(クロスリアリティ)技術で撮影したステージ映像と5.1チャンネルサウンドの音響を用い、超特大プロジェクターで披露する「THE MOVIE」エリアなどを設置。アーティストと並んで撮影ができる等身大パネル・アーティスト自らが描いたダイアリーなどを始めとする各種展示物なども用意されています。

 なお、入場には料金を要します。価格は平日が3300円、土日祝日が3520円です。

【了】

【写真】大変貌! 羽田の「封印エリア」の今をサッと見る

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