「航空会社が本気で開発したキャリーバッグ」どんな工夫が? ANAグループが販売 機能性充実!?

「お泊りセット詰める」だけに留まらない機能性!

「フロントオープン仕様」などを採用

 ANA(全日空)グループの全日空商事が、ANA公式通販サイト「ANA STORE/ ANA ショッピング A-style」などで、「ANA オリジナル フロントオープンキャリー」を2022年10月から発売します。このキャリーバッグは、旅を熟知した航空会社が、使いやすさにこだわり抜いて開発したものとのことです。

Large 20221013 01
「ANA オリジナル フロントオープンキャリー」(画像:全日空商事)。

「ANA オリジナル フロントオープンキャリー」の価格は2万8000円。機内持ち込み対応サイズで、容量は40L(+6Lの拡張ファスナーもあり)、1~2泊の旅行や出張に最適のサイズといいます。カラーは4色(限定色含む)が用意されています。

 バッグには15.6インチのノートパソコンやタブレットが収納でき、さっと取り出せる「フロントオープン仕様」を採用するなど、機能性を重視したものに。また、マット仕上げのボディや、ファスナープルタブにさりげなく入ったANAロゴ、飛行機柄の生地を使用した内装と収納ケースなど、デザインにもこだわったものといいます。

【了】

【秘技フロントオープン!】 ANA系「本気開発キャリー」の機能を写真で見る

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. え機能性それだけ

記事ランキング

  1. 航行中の護衛艦「かが」の周辺に「巨大な海洋生物」が出現! 艦艇勤務ならではの光景を海自公式が公開
  2. 「断固たる措置を講じる」首都高公式ブチギレ! 「公平性を著しく損なう」非常識ドライバーに“鉄槌”…一体何が?
  3. 神奈川県警の“バイクは自転車レーン走るな”投稿にツッコミ殺到! 「自転車にも車にもバイクにも迷惑です」…何が問題に?
  4. 「USB挿しっぱ」でクルマが“故障”する? 三菱公式の投稿にSNS騒然 「一体ナゼ?」「これマジで起きるよ」
  5. 史上最大の軍艦より135mもデカい!? 旧海軍「大和」を凌ぐ『エースコンバット8』の新ボス「陸上戦艦」の衝撃スペックとは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号