住めるんじゃ…”小型トラック「キャンター」の“ノマドワーク”モデルがスゴイ 三菱ふそう

仕事どころか生活できそう。

リモートワークの新時代到来か?

 三菱ふそうは2022年12月06日、リモートワークの新たな生活様式に対応したコンセプト車両「NOMADPro CANTER(ノマドプロ・キャンター)」を公開しました。

Large 221207 pro 02

拡大画像

コンテナの中にオフィスが!?(画像:三菱ふそう)。

 同車は三菱ふそうの小型トラック「キャンター」をベースとし、「自然が持つ癒しの力を活用すること」をコンセプトに、リモートワークが車内で行える設備を整えた車両です。可動式で簡単に収納できるテーブルとベンチを設置し、ワークステーションで2名のリモートワークが可能です。

 また、可動式のベッドのほか、キッチン、洗面台やシャワールームも装備し、仕事を終えた後には車内で休憩や寝泊りができます。さらに、車両右側のウィングをフルオープンにすることで開放感も得られ、眺めが美しい場所で停車することで、身近に自然を感じることもできます。
 
 ノマドプロ・キャンターは、今後、自動車展示会での展示や、関東エリアでのロードツアーなどを2023年に予定しているそうです。

【了】

【絶対住める!】生活できそうな設備の数々

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。