「電動ウイングトラック」国内初登場 側面ガバっと開くぞ! 三菱ふそう

働くクルマ図鑑に載るかしら?

国内初「eCanter」のウィング架装車

 三菱ふそうトラック・バスは2021年12月7日(火)、電動小型トラック「eCanter」で初となるウイング架装車両を菱倉運輸(東京都江東区)に納車したと発表しました。

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納車されたウイング架装の「eCanter」(画像:三菱ふそうトラック・バス)。

 菱倉運輸の東京支店に納車され、三菱倉庫が取り扱う貨物の集配送 業務で活用される予定。三菱倉庫グループで推進する輸送のカーボンニュートラル化に向けた取り組みの一環です。

 今回の車両は、ワイドキャブ・ロングボデー式のウィング車両で、押しボタン一つで素早く側面が開放き、積み下ろし作業を大幅にスピードアップできるといいます。

「eCanter」は三菱ふそうが2017年に日本市場で初めて販売を開始し、これまでに米国、欧州、日本を中心にグローバルで300台以上が稼働中。車両総重量7.5トンクラスで、急速充電なら最大約1.5時間、普通充電では最大約11時間にて、約100kmの走行が可能だそうです。

【了】

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