「ジャンボ」の主翼に乗っかれる!? 激珍スポット「カフェに魔改造されたジャンボ機」 ココでしか出来ない体験だらけ!

「ジャンボ機」と呼ばれ世界中で飛び交っていたものの、徐々にその機数を減らしつつある「ボーイング747」。タイには「退役した747をまるごとカフェにした」という驚きの施設があります。実際に行ってみました。

スゴイところまで行けちゃう「747カフェ」の内部とは

 その“機内”へ入ってみます。客室1階部の床は滑走路をイメージしたものとなっていて、そこにさまざまな形状の椅子やソファが並んでいるほか、実機パーツを用いたインテリアも。その一方で、壁部分などは実機の構造物がむき出しになっているなど、航空ファンにはたまらない室内といえるでしょう。

 1階最前部はフォトスポットとなっており、「ジャンボ機」の特徴である2階席に行くこともでき、コクピットに入ることもできます。

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「747カフェ」の施設内(乗りものニュース編集部撮影)。

 また、機体中央部には外への出口があり、そこから主翼の上に行くことができます。エンジン部は内部の機構が取り払われてカバー(カウル)のみになっていますが、そのカウルのなかに入ることができるなど、実機ではまず体験できないエリアもあるのが特徴です。

「747カフェ」は航空ファン向けだけではなく、いわゆる“映え”を意識した作りとなっていて、若い女性などの観光客の姿も多く見られるのも特徴です。入場券は120バーツ(約500円)ですが、これはドリンク引換券としても利用できます。

【了】

【写真特集】スゴすぎる…これが「747カフェ」の施設内の内部です

Writer:

国内航空会社を中心に取材を続け、国内・海外を奔走する日々を送る。ゆとり世代。

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