運転台から楽しむ北陸新幹線 120分の動画公開

JR東日本が北陸新幹線の運転台から撮影した動画を公開しました。高崎~金沢間、およそ120分にわたる映像で、雪国新幹線らしい瞬間も収録されています。

38番分岐器を通過

 JR東日本が2015年3月31日(火)、北陸新幹線運転台からの動画を公開しました。群馬県の高崎から石川県の金沢駅まで、営業距離345.5キロ。およそ120分にわたる映像です。JR東日本の特設サイト「眺め-北陸新幹線-」では3月12日からこの動画のティーザー版が公開されており、今回、その本編が公開された形です。

運転台からの風景と合わせ、車窓や沿線の観光スポットの紹介も(画像:JR東日本)。

 この動画では高崎駅を発車後、まず38番分岐器で上越新幹線と分かれ北陸新幹線に進入します。そして碓氷峠の長いトンネルを越えると、そこは白く染まった軽井沢駅。長野県内を走りぬけたのちの上越妙高駅は、融雪のため設置されているスプリンクラーの散水を列車が受ける様子も収録されています。ちなみに「38番分岐器」とは、160km/hという日本一高いスピードで分岐できる、国内では数少ない分岐器(ポイント)です。

「眺め-北陸新幹線-」
http://www.jreast.co.jp/nagame/

【了】

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