小田急、江の島と鎌倉のPRキャンペーン実施

小田急電鉄が江ノ電と“江の鎌”のPRキャンペーンを始めます。

グループの江ノ電と連携して

 小田急電鉄は2015年7月3日(金)、“江の鎌”をPRする「江ノ電で、会いにゆく。」キャンペーンを展開すると発表しました。

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江の島方面への特急ロマンスカーで多く使用される小田急30000形「EXE」(2009年10月、恵 知仁撮影)。

「江の鎌」とは神奈川県の江の島・鎌倉エリアのことで、武家の古都・鎌倉や、日本百景の地である江の島などが存在。このエリアがある藤沢市と鎌倉市には、年間で合計およそ4000万人もの観光客が訪れるそうです。


 小田急は、その地を走る同社グループの江ノ電(江ノ島電鉄)と連携し、プロモーションキャンペーンを実施。“江の鎌”へのさらなる誘客を実現すべく、広くその魅力を発信していくといいます。


 キャンペーンは7月6日(月)にスタート。“江の鎌”の旅を提案する動画「ENODEN SOUND TRIP」が、WEBや小田急線の車内液晶ディスプレイ「小田急TV」などで放映されるほか、小田急・江ノ電各駅へのポスター掲出などが行われる予定です。


 小田急は温泉で知られる箱根方面と同様に、海に面した江の島方面にも新宿駅から特急「ロマンスカー」を運行。箱根と江の島は同社沿線の主要観光地になっています。


【了】

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