名古屋駅の新改札口、来年1月から使用開始 中央新幹線準備工事の一環で

2027年に品川~名古屋間で開業が予定されるリニア中央新幹線。そのための準備が進む名古屋駅で2016年1月、新しい在来線改札口の使用が始まります。

現在の「太閤通北口」は閉鎖に

 2027年に品川~名古屋間で開業が予定されているリニア中央新幹線。その名古屋を建設する準備の一環として、設置工事が進められていた新しい在来線改札口について、その名称が決定しました。

 中央コンコースに設けられる新しい在来線改札口の名前は「中央北口」。使用開始は2016年1月16日です。なお、これに伴い「太閤通北口」は2016年1月15日の営業をもって閉鎖されます。

赤い部分が2016年1月から使用される「中央北口」(画像出典:JR東海

「中央北口」は、中央コンコースのきっぷ売り場東側に設置され、通路数は「太閤通北口」より1つ多い6通路(自動改札機5、有人改札1)となります。

【了】

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