駅構内に「名古屋めし」充実へ JR名古屋駅

ひつまぶしや台湾ラーメンなど、名古屋駅でより手軽に「名古屋めし」を楽しめるようになります。

「名古屋うまいもん通り」は全30店舗

 JR東海と名古屋ステーション開発は2015年10月7日(水)、名古屋の太閤通口側におけるレストランゾーン開発について詳細を発表。名古屋駅のなかで、「名古屋めし」を楽しめる店舗が増えることになりました。

 レストランゾーンの開発は、「名古屋うまいもん通り」を太閤口側へ拡大する形で進行。東海道新幹線などで名古屋駅を利用する人、また駅周辺のオフィスで働く人に対し、人気の「名古屋めし」を中心に、早朝から夜まで様々な場面で気軽に利用できる店舗を揃えたといいます。

名古屋駅の「名古屋めし」はホームのきしめんも有名(2014年9月、恵 知仁撮影)。

 今回、新たに名古屋駅へ出店する「名古屋めし」の店舗は、ひつまぶし専門店の「まるや本店」、台湾ラーメンで知られる「味仙」、あんかけスパゲティの「スパゲティハウス チャオ」、手羽先の「てつえもん」です。

 また九州料理「博多もつ鍋 やまや」、ビアバー「ヱビスバー」、ベーカリー「リトルマーメード」、スイーツ「Cuitte」、物販の「成城石井 SELECT」も名古屋駅へ初出店します。

 これら店舗の開業は12月11日(金)。「名古屋うまいもん通り」は既存店を含め全30店舗になります。

【了】

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