ニンジン形きっぷを発売 理由は駅長 埼玉高速鉄道

埼玉高速鉄道がニンジン形のきっぷを発売します。その理由は、浦和美園駅の駅長です。

週5日勤務の“うさぎ駅長”

 2015年6月7日に埼玉高速鉄道の浦和美園駅(さいたま市)駅長へと就任した、うさぎの「ラビたま」。そんな“うさぎ”らしいきっぷを、埼玉高速鉄道が発売します。

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「ラビたま駅長」(左)と今回発売されるきっぷ(右)(出典:埼玉高速鉄道)。

「ラビたま駅長きっぷ」は、うさぎの好物であるニンジンの形になっており、表面には「ラビたま」の写真と共に生年月日や性別、「イエうさぎ」という種類であることなど、そのプロフィールが記載されています。

 価格は大人680円、小児340円で、浦和美園~赤羽岩淵間が1日乗り降り自由です。10月24日(土)から11月15日(日)の土休日限定で、赤羽岩淵駅を除く埼玉高速鉄道線各駅およびイベント会場にて販売されます。なお10月24日(土)は小児のみの販売です。

 浦和美園駅長の「ラビたま」は以前、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)で活躍した経歴の持ち主。“勤務”は平日が8時から9時30分までと、16時から17時30分まで。土休日は9時から11時までと、15時から17時までです(火・木曜日はお休み)。“業務”は利用者への挨拶、駅構内の巡回などで、24時間体制で、駅務員が駅長をサポートするそうです。

【了】

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