ミニ四駆「エアロ アバンテ」が本物のクルマに 最高速度は180km/h!

かつて社会現象的なブームになり、累計で1億7500万台以上が販売されたプラスチックモデル「ミニ四駆」。それがついに1/1スケールで登場しました。レーシングカー製作のプロが手がけたそのクルマ、脅威の性能が達成されています。

レーシングカーのプロが製作、最高速度は180km/h!

 この実車サイズ『ミニ四駆』、シャーシもボディも完全な1点もの。実物のレーシングカー設計・製作のプロが、細部のディテールにまでこだわりぬいて製作したといいます。

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本物のレーシングカー製作のプロが手がけ、最高速度180km/hを誇る実車サイズ「エアロ アバンテ」(2015年10月、佐々木基博撮影)。

 ボディデザインは、130車種以上ある「ミニ四駆」シリーズのなかでも高い人気を誇る「エアロ アバンテ」仕様。その複雑な形状をFRPとカーボンファイバーで忠実に再現し、ウレタン塗装で仕上げています。特徴的なキャノピー(風防)は、バキュームのポリカーボネート製です。製作期間は6ヶ月。最高速度は、なんと180km/hとのことです。

【了】

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