大阪環状線をモノポリーに 各駅周辺施設などが登場 JR西日本

大阪市内をグルッと回る大阪環状線が、世界的に知られるボードゲーム「モノポリー」になります。

大阪環状線の電車、駅周辺にある施設などが登場

 2015年11月24日(月)、JR西日本とジェイアール西日本デイリーサービスネット、日本モノポリー協会は、「大阪環状線版モノポリー」の発売を明らかにしました。

 全世界で2億5000万個以上の売上と、5億人以上のユーザーがいるというボードゲーム「モノポリー」。JR西日本が進めている「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、より同線を知ってもらうために、その“大阪環状線版”を製作することにしたそうです。日本モノポリー協会(糸井重里会長)が監修を務めます。

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「大阪環状線版モノポリー」のイメージ(写真出典:JR西日本)。

「ゲームボード」には大阪環状線19駅周辺の施設、企業、自然、イベントといった様々な地域資源や、大阪環状線を走る新旧の電車などが登場。「イベントカード」は「大阪環状線改造プロジェクトカード」と「ICOCAで行こかカード」の2種類で、プレーヤーのコマは電車です。紙幣にはきっぷ風デザインが採用されます。

 価格は5184円(税込)。5000個のみの製作で、追加製造はないとのこと。12月21日(月)から大阪駅、野田駅、弁天町駅、天王寺駅、京橋駅、森ノ宮駅、玉造駅、寺田町駅、京都駅、新大阪駅、新神戸駅、三ノ宮駅、姫路駅の「ハート・イン」店舗など、「いちびり庵」各店舗、東急ハンズ梅田店で販売される予定です。

 また12月1日(火)から13日(日)まで、近畿地区のJR西日本駅構内にあるコンビニ、大型・土産店舗の全店で予約が受付けられます。

【了】

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