サンタ列車・新春雪見お座敷列車を運行 秋田内陸縦貫鉄道

秋田内陸縦貫鉄道が例年運行する「サンタ列車」。今年は車内イベントがリニューアルされます。来年1月には「新春雪見列車」の運行も予定されています。

掘りごたつから雪見を楽しめるお座敷列車

 また秋田内陸縦貫鉄道は、2016年1月1日(金)~1月3日(日)と1月9日(土)~1月11日(月)の各3日間、「新春雪見列車お座敷もりよし号」を運行します。

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「マタギの里」がイメージされたデザインのお座敷車両。掘りごたつにもできる(写真出典:秋田内陸縦貫鉄道)。

 この列車に使わるのは、「マタギの里」をイメージして造られた観光車両(AN8800形 8808号車)。車内には堀りごたつと畳が設置され、暖を取りながら車窓の雪景色を楽しめるといいます。

「新春雪見列車お座敷もりよし号」の運行ダイヤは以下のとおりです。

・急行「もりよし1号」 阿仁合9時23分発~角館10時31分着

・急行「もりよし2号」 角館12時02分発~鷹巣14時00分着

・急行「もりよし3号」 鷹巣14時37分発~角館16時31分着

 なお列車内では、“おもてなし”のプレゼントもあるとのこと。同社は「雪景色の中をお座敷列車ででかけませんか」としています。

【了】

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