南海そば「年明けうどん」発売 「はしタワー」で運だめしも

南海そばが来年1月、「年明けうどん」を期間限定で販売。名物「はしタワー」を使った運だめし企画も行います。

新年の縁起ものという「うどん」

 南海電鉄の駅構内などにある「南海そば」に来年2016年1月、期間限定で「年明けうどん」が登場します。

「年明けうどん」は「年明けうどん普及委員会」(香川県高松市)が提唱するもので、元旦から1月15日までに食べるうどんのこと。白いうどんに赤い具材を添えためでたい紅白の彩りが特徴といいます。

 南海そばの「年明けうどん」(税込450円)は、「紅」の具材である紀州産の梅と「白」の餅に加えて、黄色の生卵をトッピング。さらに、とろろ昆布で新年の「よろこび」を表現したそうです。

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南海そばが2016年1月に発売する「年明けうどん」(写真出典:南海エフディサービス)。

「年明けうどん」の販売は1月1日(金)からなんば駅3F店と天王寺店、1月2日(土)からなんば駅2F店と新今宮店、1月4日(月)から和歌山店と三国ヶ丘店でそれぞれ開始され、終了はいずれも1月15日(金)です。

 南海エフディサービスによると、うどんは太くて長いことから長寿を祈る縁起物で、年の初めに食べることでその年の人々の幸せを願うものといい、「ぜひ、南海そばの『年明けうどん』を食べて、縁起をかついでください」としています。

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