高速バスらしい高級感を 博多バスターミナル、リニューアル完成

博多バスターミナルの高速バスのりばがリニューアルオープン。デザイン、設備が一新され、「赤ちゃんの駅」にも登録されました。

高速バスらしい高級感を

 2015年12月20日(日)、博多バスターミナルの高速バスのりばがリニューアルオープンしました。

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グリーンを基調に、高級感と落ち着きのある空間にしたという博多バスターミナルの高速バスのりば(画像出典:西鉄)。

 3階にあるきっぷうりばは、カウンターや案内サインなどに「高速バスのりば」のイメージカラー「グリーン」を基調とするデザインを採用。柱は革調、壁は大理石調とされ、高速バスにふさわしい高級感のある空間にしたといいます。

 また、「行先のりば表示灯」はクリスタルガラス調で、同社によると「日本初のどこにもないオリジナルなデザイン」とのこと。バスの出発時間を表示した運行案内やホットコーヒーの販売機を設置した待合所(ベンチ22人分)も新設されました。

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