『朝が来た』電車&バス運行 あさと新次郎が加野銀行に 大阪市交通局

大阪市交通局が、地下鉄とバスで「朝ドラ」のラッピング車両を走らせます。

広岡浅子や五代友厚ゆかりの地が沿線に

 大阪市交通局が2016年1月24日(日)から、NHK連続テレビ小説『あさが来た』ラッピング電車の運行を、地下鉄四つ橋線(西梅田~住之江公園)で開始しました。

 肥後橋・北浜・淀屋橋など、『あさが来た』のヒロインのモデル「広岡浅子」、そして主要登場人物である「五代友厚」が活躍した舞台が、この四つ橋線沿線にあることによります。

 同線を走る列車1編成のうち1両(4号車)が、ヒロインのあさを演じる波瑠さんと、その夫である新次郎を演じる玉木宏さんが、作中に登場する加野銀行の前へ立つデザインになります。

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地下鉄四つ橋線の『あさが来た』ラッピング電車(上)と、大阪市営バスの『あさが来た』ラッピングデザイン(画像出典:大阪市交通局)。

 また大阪市交通局は同日から、市営バスでも『あさが来た』ラッピングバスを運行。車体の左側面には番組ポスターをベースにしたデザインが、右側面や後面には広岡浅子関連のデザインが施されます。

 このラッピングバスは、88号系統(大阪駅前~天保山)をメインに、60号系統(天保山~なんば)、72号系統(鶴町四丁目~天保山)でも運行される予定です。

『あさが来た』のラッピング電車・バスは、いずれも番組終了の4月2日(土)まで走るとのこと。大阪市交通局は「市営地下鉄・バスを利用して舞台地をお訪ねください」としています。

【了】

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