りんかい線まもなく20周年 記念イベント実施 コミケ図柄のきっぷも

東京の臨海副都心を走り、JR埼京線と直通運転も行っているりんかい線が、まもなく開業20周年。それを記念したイベントや、きっぷの販売が行われます。

コミケタイアップを振り返る記念きっぷ

 東京臨海高速鉄道(りんかい線)は2016年3月22日(火)、「りんかい線開業20周年記念事業」について発表しました。

 1996(平成8)年3月の新木場〜東京テレポート間に始まり、2002(平成14)年12月に新木場〜大崎間の全線が開業したりんかい線は、今年で誕生から20周年を迎えます。

社員が考案した開業20周年記念ロゴマーク(画像出典:東京臨海高速鉄道)。

 3月30日(水)から6月30日(木)まで、記念ヘッドマークとロゴマークを付けた電車(2編成)が、新木場と、直通運転を行っている埼京・川越線の川越駅とのあいだで運行されます。

 また、ちょうど20周年の日にあたる3月30日(水)より、「りんかい線開業20周年記念入場券」を1部530円で発売。台紙うら面には、沿線の「東京ビッグサイト」で開催される同人誌即売会「コミックマーケット」とタイアップし、発売されてきた記念1日乗車券の図柄が掲載されています。大崎を除く各駅の有人改札にて、800部限定での販売です。

 このほか写真コンテストの開催や、JR東日本との「駅からハイキング」共同実施などが予定されています。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント