板橋JCTでC2合流渋滞がほぼ解消 5号線志村料金所も改良で効果 首都高

首都高が5号線上りなどで実施した渋滞対策の効果を発表。板橋JCTでは朝の時間帯に発生していたC2内回りの渋滞がほぼ解消、志村本線料金所では最大通過台数が4%増加しました。

板橋JCT合流部ではC2内回りを2車線に変更

 首都高速道路は2016年4月21日(木)、5号池袋線上りとC2中央環状線内回りで実施した渋滞対策の効果を発表しました。

 板橋JCTの5号線上りとC2内回りの合流部では、2月4日(木)にC2内回りの車線数を1車線から2車線に変更。これにより前年の同曜日と比較して、朝の時間帯に発生していたC2内回りの合流部を先頭とする渋滞はほぼ解消されました。ただ5号線上りの方の渋滞はほぼ変化しておらず、現在も残っている状況です。

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志村本線料金所と板橋JCTで実施された渋滞対策(画像出典:首都高速道路)。

 5号線上りの志村本線料金所では、志村PAから出てきたクルマ専用の第6レーンと本線とを隔てる分離帯を3月21日(月・祝)に撤去。中台入口から来たクルマが第6レーンも利用できるようにしました。これにより料金所の最大通過台数が、対策前後の同曜日4日間を比較して4%増加。中台入口のピーク時交通量はおよそ1割増え、ここを先頭とする一般道の渋滞は最大770mからおよそ1割減の最大700mに減少したとしています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 2本を5-6本に別けて、そこからまた2本に戻すから渋滞するものだと思っていたんだけど・・・。
    料金所通過後とか、GT5のプロモーションビデオみたいになってるじゃん。