都バスの最短系統はジェットコースター以下? 雑学満載の新書が刊行

都バスの系統や車両、歴史にまつわる雑学を取り上げた書籍『車窓から見える東京いまむかし 都バスの不思議と謎』が実業之日本社から刊行されました。

129系統を運行する「都バス」

 東京都交通局の路線バス「都バス」の系統や車両、歴史にまつわるエピソードを取り上げた風来堂編『車窓から見える東京いまむかし 都バスの不思議と謎』が、実業之日本社から2016年4月27日(水)に刊行されました。

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風来堂編『車窓から見える東京いまむかし 都バスの不思議と謎』(画像出典:実業之日本社)。

 2016年4月1日現在、129系統が運行されているという「都バス」。ジェットコースターより短いという最短系統や、反対に最も長い系統、1日200便が運行される「東22」系統(東京駅丸の内北口~錦糸町駅前)の紹介をはじめ、都電やかつて存在したトロリーバス、大小2台がドッキングした“親子バス”のエピソードなど、歴史や車両にまつわる知識などが取り上げられています。

 実業之日本社は「これを読んで乗ってみれば、普段使いでは気づかない面白さに出会えるはず」としています。

○『車窓から見える東京いまむかし 都バスの不思議と謎』
・著者:風来堂(編)
・体裁:新書判(じっぴコンパクト新書)、200ページ
・定価:本体850円+税
・発行:実業之日本社

【了】

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