埼玉西武と千葉ロッテのラッピングバス、相手本拠地でも運行へ

「埼玉西武ライオンズ」と「千葉ロッテマリーンズ」が実施するイベント「埼玉 vs. 千葉シリーズ」にあわせ、西武バスと京成バスが、各球団のロゴとカラーをあしらったラッピングバスを対戦チーム側の本拠地に相互に派遣し、運行します。

6月と9月の「埼玉 vs. 千葉シリーズ」期間中に運行

 西武バス京成バスは2016年6月14日(火)、「埼玉西武ライオンズ」と「千葉ロッテマリーンズ」が実施するイベント「埼玉 vs. 千葉シリーズ」にあわせ、各球団のロゴとカラーをあしらったラッピングバスを対戦チーム側の本拠地に相互に派遣し、運行すると発表しました。

 両社によるとラッピングバスは「『埼玉 vs. 千葉シリーズ』を盛り上げ、両球団のファンの皆さまに喜んでいただくため」に2013年から運行。シリーズ期間中は両球団のラッピングバスを球場周辺で見ることができるといいます。

「西武プリンスドーム」(埼玉県所沢市)で「埼玉西武ライオンズ」の主催試合が開催される6月25日(土)と26日(日)の2日間は、京成バスが「マリーンズデザインラッピングバス」を「埼玉西武ライオンズ」側に派遣。西武バスの「ライオンズデザインラッピングバス」とともに、「西武プリンスドーム」と多摩モノレールの上北台(東京都東大和市)、立川駅(同・立川市)とのあいだを走ります。

「埼玉西武ライオンズ」や「千葉ロッテマリーンズ」のカラーとロゴがラッピングされたバス(画像出典:京成バス)。

 逆に、「QVCマリンフィールド」(千葉市美浜区)で「千葉ロッテマリーンズ」の主催試合が行われる9月2日(金)から4日(日)の3日間は、西武バスが「ライオンズデザインラッピングバス」を「千葉ロッテマリーンズ」側に派遣。京成バスの「マリーンズデザインラッピングバス」とともに、「QVCマリンフィールド」と海浜幕張駅(同)とのあいだを往復します。なお、「マリーンズデザインラッピングバス」は「QVCマリンフィールド」と幕張本郷駅(同・花見川区)とのあいだで運行される予定です。

 両社は「西武プリンスドーム及びQVCマリンフィールドへお越しの際は、両球団カラーのバスで運行される西武バス・京成バスをご利用ください」としています。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 在日ロッテは日本から撤退するかもとの記事を読んだよ。
    撤退するのわかっているなら無駄な投資しなはんな。ロッテ球団も身売りするんでしょう。
    無駄無駄ですよ。
    韓ちゃん大統領府にでもそのお金回してあげてくださいないてよろこぶよ

  2. 野球好きや、バスオタから見たら素敵な両チームの交流なんでしょうね。現場サイドの方の話を伺ったら2日間の為だけに、ナンバーをお互い『所沢』『習志野』に変更しないとならない。と、伺いました。もう少しお役所の軟化が有れば、もっと色んな交流が生まれるのかも。

  3. この際、ドカベンプロ野球編の山田太郎(西武)と
    里中智(ロッテ)のイラストを西武・京成の両バス
    に描いてくれ!