大阪駅にホームドア設置へ 左右スライド式を採用

JR西日本が大阪駅の6、7番のりばにホームドアを設置します。使用開始時期は2017年春ごろの予定です。

使用開始は2017年春ごろを予定

 JR西日本は2016年6月15日(水)、大阪駅の6、7番のりばにホームドア(可動式ホーム柵)を設置すると発表しました。

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ホームドアの設置イメージ(画像出典:JR西日本)。

 6、7番のりばは、京都方面や神戸方面への普通電車が発着しています。そこに設置されるホームドアは高さ約1.3m、開口幅約2.9mの、扉が左右方向に開くタイプです。使用開始は2017年春ごろを予定しています。

 JR西日本では、これまでJR東西線の北新地駅(大阪市北区)や大阪天満宮駅(同)、学園都市線(片町線)の京橋駅(同・城東区)などにホームドアを設置。また、JR神戸線(東海道本線)の六甲道駅(神戸市灘区)と、JR京都線(東海道本線)の高槻駅(大阪府高槻市)では、横向きに張られたロープが上下方向に動く「昇降式ホーム柵」を使用しています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. ドアの幅に対しての開口幅が広すぎだが、
    いくら手動でホームドアに合わせて停車させるとはいえ運転手の停車精度はそこまで低いのか?