自衛隊が中国海軍の「巨大空母」を確認!“艦載機テンコ盛り”で日本近海に出現!? 防衛省が画像を公開
中国版の空母機動部隊!?
艦載機が発艦する瞬間を捉えた画像も公開
防衛省・統合幕僚監部は2025年4月2日、中国海軍のクズネツォフ級空母「山東」を含む複数の艦艇が、与那国島の南約440kmの海域を航行したと発表。「山東」に艦載機が発着する瞬間を捉えた画像も公開しました。

確認されたのは、空母「山東」(艦番号17)とレンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号108)、ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦(艦番号165)、ジャンカイII級フリゲート(艦番号572)の計4隻。
これに対し、海上自衛隊は横須賀基地の第6護衛隊所属の護衛艦「おおなみ」で警戒監視・情報収集を行ったとしています。
「山東」は2019年12月に就役した中国初の国産空母で、2023年4月に初めて太平洋を航行したのが確認されています。
レンハイ級ミサイル駆逐艦は、基準排水量が1万1000トンにおよび、アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦や海上自衛隊のまや型護衛艦を上回る、中国海軍で最大規模の駆逐艦です。アメリカ国防総省は駆逐艦ではなく、より大型の巡洋艦に分類しています。
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