女性を意識した新観光列車「伊豆クレイル」、女性の手で出発進行 走行区間と不思議な縁も

【動画】「ミュージックホーン」で発車する「伊豆クレイル」一番列車

出発式で花束を受け取る「伊豆クレイル」一番列車の森、山下両乗務員(2016年7月16日、恵 知仁撮影)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

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コメント

1件のコメント

  1. そうやって女性の手によってとか言ってるようだけど、本来の均等法の意味分かってないよね。男女の職場配置や訓練は同等に行うものなわけだから熱海と国府津の女性乗務員だけがこの列車成り立たせてるわけないことくらいわからないんかいな。
    伊豆急の女性乗務員が当時報道された?じゃあ伊豆クレイルの営業初日の伊豆急行線内の運転士、車掌は女性だったのかと。ラウンジで弾いていた演奏者は二人とも女性だったのかよ。バーカウンターのスタッフは両方とも女性だったか?
    そこそこ適当なこと書かないでほしいし、わざわざ現地行ってるようだけど、このくらいの事しか書けないんじゃあ話題として乏しすぎ。
    且つ、実際乗ってみて思うけど女性より男性客の方が多かったし。