夜行バス「ドリーム号」アンバサダーにAKB総監督・横山由衣さん 夢追った思い出のバス

京阪神と東京を結ぶ、JRグループの夜行高速バス「ドリーム号」。そのアンバサダーに、AKB48グループ総監督の横山由衣さんが任命されました。横山さんはAKB48になったことについて、この「ドリーム号」が「大切な思い出」といいます。

レッスンのため、京都から東京へ

 西日本ジェイアールバスとジェイアールバス関東は2016年12月2日(金)、京阪神と東京を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」のアンバサダーに、タレントで歌手の横山由依さん(AKB48)を任命したと発表しました。

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横山由衣さんのアンバサダー就任記念で「その夢にエールを」キャンペーンも実施される(画像出典:西日本ジェイアールバス)。

 横山さんは現在、AKB48グループ全メンバーを率いる「総監督」で、「AKBになる」という夢をかなえるため、かつて「ドリーム号」を利用したとのこと。そうした横山さんを通じ、「安全」「安心」「快適」な「ドリーム号」の魅力を伝えていくといいます。

「私は、AKB48の候補生だった高校生のころ、毎週末、『ドリーム号』に乗って、地元の京都から東京のレッスンに通っていました。ステージに立ちたいという『夢』に向かって、ともに走った『ドリーム号』での時間は、私にとって大切な思い出です」(横山由依さん)

 これに合わせて、アンバサダーの横山さんが出演する動画、インタビューを掲載した「ドリーム号スペシャルサイト」の開設、横山さんのサイン色紙が当たるSNSキャンペーンが実施されています。

【了】

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