成田空港に「レア塗装の旅客機」が降臨 「おじさん尾翼」航空の新塗装機…SNSでは「新鮮」「おじさんどこ?」

アメリカのアラスカ航空が新デザインをまとった「ボーイング787-9」をデビューさせました。この機体はシアトル~成田線で2026年1月8日に成田空港に到着し、一部航空ファンよりコメントが寄せられています。

経営統合の「ハワイアン航空便」として

 アメリカのアラスカ航空が新デザインをまとった「ボーイング787-9」をデビューさせました。この機体が2026年1月8日に成田空港に到着し、一部航空ファンよりコメントが寄せられています。

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アラスカ航空の新塗装(画像:アラスカ航空)。

 アラスカ航空の新塗装はシアトル発着の長距離国際線向けの機材に導入。なお、新デザインはアラスカ州で見られるオーロラから着想を得たもので、1970~1980年代の同社のデザインを現代風にアレンジしたものとしています。また、同社は2024年にハワイアン航空を買収しており、今回の新塗装のデビューもその一環と見られています。

 なお、経営統合にともなって2社は2025年より、ハワイアン航空便名でのシアトル~成田線を就航。今回のアラスカ航空機の成田空港飛来もハワイアン航空823便、および824便としてでした。

 ちなみに、アラスカ航空の機体デザインといえば、国内の一部航空ファンより通称「アラスカおじさん」として親しまれるエスキモー男性が尾翼に描かれていることが特徴的でした。今回の新塗装を見た日本の航空ファンからはSNSで「アラスカのおじさんいなくなっちゃった」「みんなのアラスカおじさんどこ?」「欲を言えばあのおじさんを日本の空港で見てみたい」「アラスカおじさんが居ないアラスカ航空は新鮮」「名物おじさんは新塗装でリストラされちゃったんですね」といったコメントが寄せられています。

【写真】そりゃ人気出るわ…これがアラスカ航空の「おじさん塗装」です

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