激変の「元JALのジャンボ機」飛行シーンにSNS「なんて美しいんだ!」 圧巻の様子が公開…どんな目的で飛んでいる?

航空機エンジンメーカーのGE・アビエーションの公式SNSアカウントが、「ジャンボ機」ボーイング747-400をベースにしたエンジンテスト機によるフライトの様子を公開。その様子に、公式アカウントには反響が寄せられています。

元「JA8910」

 航空機エンジンメーカーのGE・アビエーションの公式SNSアカウントが、「ジャンボ機」ボーイング747-400をベースにしたエンジンテスト機によるフライトの様子を公開。その様子に、公式アカウントには反響が寄せられています。

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GE・アビエーションのボーイング747-400(画像:GE・アビエーション)。

 この機体はJAL(日本航空)に旅客機として導入されたのち、2010年に GE エアロスペースによって取得。上空でエンジンをテストするための「フライングテストベッド」でして運用されています。この機体の製造番号は「26355/1024」で、JAL時代には機体番号「JA8910」として使用されていました。

 機体デザインの刷新は、GEエアロスペースが2024年に独立した上場企業となったことにともなう、ブランドリニューアルのためといいます。今後新塗装をまとったこのテスト機では、「オープンファン」構造と呼ばれるファンブレードがカバーに収納されていない構造のエンジンなどがテストされる予定としています。

 今回の新塗装については、公式アカウントへSNSユーザーより「なんて美しいんだ!」といったコメントが多数寄せられています。

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