「えっ…コスパブッ飛びすぎじゃ!?」 思わず二度見の「LCCらしからぬ新客室」27年に出現へ 「大手航空も涙目」の驚愕仕様とは

ルフトハンザグループのLCC(格安航空会社)、ディスカバー・エアラインズが2027年春より、エアバスA330全16機に新たな客室仕様を導入予定です。座席仕様の刷新はビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスすべてで行われる予定です。

「ビジネスクラスの上」も

 ルフトハンザグループで、LCC(格安航空会社)に分類されるレジャー航空会社、ディスカバー・エアラインズが2027年春より、エアバスA330全16機に新たな客室仕様を導入する予定です。座席仕様の刷新はビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスすべてで行われる予定です。

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ディスカバー・エアラインズの「エアバスA330」(画像:ディスカバー・エアラインズ)。

 ビジネスクラスは横1-2-1配列で、すべての座席から通路に直接アクセスできます。調節可能なプライバシーディバイダーにより、プライバシーが確保されているほか、座席は約2メートルのフラットベッドに変形できます。最前列には、さらに上クラスとなる「ビジネスクラススイート」を2席設置。こちらは高さ約1.2mのスライドドア、より広いスペースと収納エリア、充実した機内食メニューを備えているとのことです。

 プレミアムエコノミークラスは同社によると、「レジャー航空会社の中でも既に最高のサービスの一つであり、高い需要を誇っている」とのこと。シートは革新的なハードシェルデザインを採用したほか、プライバシースクリーンも設置。深いリクライニング機能、一体型レッグレストなども備えます。

 エコノミークラスは座席の最適化により、より広い足元スペースと快適なシート角度を楽しめるとのこと。6方向に調整可能なヘッドレストと拡張された収納スペースにより、長距離移動時の快適性がさらに向上するとしています。

 なお、全クラスに大型の4Kタッチスクリーンを備え、Bluetooth機能も内蔵。今後、全機がStarlinkプロバイダーが提供する最速の機内インターネットにアップグレードされ、乗客は無料で利用できるようになるとのことです。

【写真】これが「LCCとは思えないスゴい座席たち」驚愕の全貌です

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