仙台空港に「全長ジャンボ機超え巨大機」まさかの降臨!なぜ? 激レアすぎる”驚愕の光景”発生の理由とは

すごい違和感!

「ジャンボ超え」73.9m

 仙台空港の公式SNSアカウントが、同空港に飛来した「大きな飛行機」について写真を交えて紹介しています。この投稿を見たユーザーからは「めちゃくちゃ驚きました」といったコメントが寄せられています。

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仙台空港(乗りものニュース編集部撮影)。

 同空港に降り立ったのは、トルコのターキッシュ・エアラインズのボーイング777-300ER「TC-LJD」。777-300ERはJAL(日本航空)やANA(全日空)でも長距離国際線を中心に使用されており、かつて巨大機とされてきた「ジャンボ機」ことボーイング747-400(70.6m)を超える73.9mの全長を持ちます。

 一方で仙台空港は一般的には全長30m級のエアバスA320やボーイング737、大きくとも全長54.9mのボーイング767が来る程度で、70m超えの大型機が飛来することは異例といえるでしょう。

 なお航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、TC-LJDはTK3601便としてフランス・パリから22日に飛来し、翌23日に成田経由でトルコ・イスタンブールへと戻りました。この機体が仙台に飛来したのは、伊東純也選手などが所属するフランスのプロサッカーチーム「スタッド・ランス」のメンバーを日本へ輸送するためだったと見られます。同チームは今後、仙台や柏などでJリーグのチームと対戦する「ジャパンツアー」に挑むといいます。

 ちなみに、いまから15年ほど前の2010年9月には「世界最大の量産機」で知られるAn-124が、陸上自衛隊のCH-47J輸送ヘリコプターを運ぶために飛来したことがあります。

【自衛隊ヘリを飲み込んでる…】仙台空港に「世界最大の量産機」が飛来したときのシーンをイッキ見!

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