西武線の新顔「7000系」ついに実車登場! 東急で活躍していた車両が外装を一新 ラッピングを終えた映像が公開

西武鉄道は、「サステナ車両」として東急電鉄から譲受した7000系の実車の映像を公開しました。

ラッピングを終えた実車の映像が公開

 西武鉄道は2026年1月30日、「サステナ車両」として東急電鉄から譲受した7000系の実車の映像を公開しました。7000系は東急電鉄で9000系として活躍していた車両で、外装が一新されています。

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東急9000系電車(画像:写真AC)

 西武鉄道は、他社から譲受した環境負荷の少ないVVVFインバータ制御車両を「サステナ車両」と称して走らせる計画を推進しています。その第一弾として、元・小田急8000形電車を改造した「8000系」を2025年5月から運行しています。

 これに続き、東急の9000系電車を譲受し、「7000系」として再デビューさせる予定です。7000系のデザインは市松模様をベースとしており、8000系とデザインをそろえています。今回公開された映像には、走行音も収められており、VVVFが換装されたことが確認できます。

 7000系は西武の武蔵丘車両検修場(埼玉県日高市)や東急テクノシステムで車両の再整備が進められており、2026年度から多摩川線、多摩湖線、秩父線、狭山線で運行が始まる予定です。

【画像】これがラッピングを終えた「西武7000系」の実車です

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1件のコメント

  1. 西武市松にコルゲートがあってないなあ。