鉄道車両の記事一覧
-
まさかのJR東海公式がリニアの“ネタ提供”!? 工事現場の「今」伝えるSNSアカウント開設!
JR東海は2026年6月4日、リニア中央新幹線の建設工事の状況を公開する公式Xアカウント「リニア工事の現場から【JR東海公式】」を開設しました。
-
-
首都圏から一番近い“生き残り”は今どうなってる? 引退迫る「国鉄電車」は見た目バラバラの4編成
しなの鉄道を走る国鉄時代の115系電車が、2028年度中に引退予定です。引退を前に様々な復刻塗装が登場しましたが、2026年時点で残っているのは4種類の塗装のみとなっています。
-
「日本最長の鉄道トンネル」前後の高速化へ準備着々! “北海道へ渡ったE2系新幹線”が今月から本領発揮
北海道新幹線・青函トンネル前後の共用走行区間(明かり区間)の高速化に向け、6月2日から高速走行試験が始まります。
-
お値段3倍以上でも需要あり? 横須賀線グリーン車vs.京急「300円シート」 乗り比べて見えた“違い”
京急電鉄に、土休日のみの座席指定サービス「ウィングサービス」があります。一部快特の2号車のみが座席指定となるサービスですが、これとJR横須賀線のグリーン車を乗り比べました。
-
地方鉄道で“新車ラッシュ”なぜ? 「67年ぶり」「86年ぶり」も 背景にある事情とメリットは
かつて、地方鉄道は大手私鉄や国鉄(JR)の中古車両の受け皿でした。しかし、近年では新造車両の導入も増えています。今回は電車の事例を中心に、地方鉄道の新しい顔となる車両について取り上げます。
-
「こんな場所に⁉」電車の“ねぐら”なぜ地下や郊外に? 広さだけじゃない、車両基地の場所を決める“3つの納得な理由”とは
電車たちが夜を明かし、点検を行う「車両基地」。なぜ便利な都心などではなく、郊外や地下にあるのでしょうか。
-
「これもグリーン車!?」 JR東日本「サフィール踊り子」の“標準席”が豪華すぎる! 全車両が「スーパービュー超え」の快適空間
2020年に登場したE261系「サフィール踊り子」は、全車両グリーン車の超豪華仕様。そんなハイグレード車両の魅力を紹介します。
-
在来線「国内最速」のDNAは継承されるか 京成スカイライナー“3代目”を振り返る
2010年、日本の在来線最速となる160km/hを掲げた京成電鉄の「スカイライナー」新AE形が登場しました。それから15年、京成は新型特急車両の開発に着手したことを発表。ここで、在来線最速特急を振り返ってみましょう。
-
西武線から「湘南」や「大宮」方面へ乗り換えなし! JR東との「直通運転」検討ルートが明らかに 房総方面も
JR東日本と西武鉄道は、JR武蔵野線~西武池袋線間の連絡線を活用した直通運転について、検討中の運行プランを発表しました。