「大荒れの海を行く巡視船」船内の映像を海保が公開! “怪奇現象のような浴槽の揺れ”に注目集まる
海上保安庁の第八管区海上保安本部は、大しけの中を航行する巡視船「きそ」船内の映像を公式Xで公開し、中目を集めています。
お風呂に入るのも一苦労!?
海上保安庁の第八管区海上保安本部は2026年1月27日、大しけの中を航行する巡視船「きそ」船内の映像を公式Xで公開。投稿は既に100万表示を超え、大きな注目を集めています。
第八管区海上保安本部は、京都府舞鶴市に本部を置き、1府4県(福井県、京都府、兵庫県北部、鳥取県、島根県)を管轄。海難救助や海上犯罪の取り締まり、外国漁船の違法操業監視、原子力関連施設のテロ警戒などを実施しています。
今回公開された映像は、第八管区に所属する巡視船「きそ」が大しけの海を航行した際に、船内で揺れる浴槽の様子を撮影したものです。
第八管区の公式Xは「これは怪奇現象ではありません!浴槽内の波高0.5mといったところでしょうか..めちゃくちゃ揺れる船内。大時化の中ではお風呂に入るのも一苦労です」と投稿しています。
この映像に対してSNSでは、「我々なら船酔いでアウトかと」「過酷な環境でもいつも海の安全のためにありがとうございます」「波を再現して実験する装置かと思ったらお風呂」といったコメントが寄せられています。
ちなみに「きそ」は、2000トン型のひだ型巡視船の1隻で、全長95m、最大幅12.6m、鳥取県の境海上保安部に所属しています。




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