JAL国際線に「スゴい新型客席」導入か!? 「差別化されたプレミアムな機内体験を…」 11機のボーイング機を改修へ

ボーイングが2026年2月5日、JALと、ボーイング製旅客機「787-9」の内装と機内接続をアップグレードする契約を締結したと発表しました。ボーイングによって内装アップグレードが実施される787-9の数は11機です。

11機が対象

 アメリカの航空機メーカー、ボーイングが2026年2月5日、JAL(日本航空)と、ボーイング製旅客機「787-9」の内装と機内接続をアップグレードする契約を締結したと発表しました。ボーイングによって内装アップグレードが実施される787-9の数は11機です。

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JALのボーイング787-9(乗りものニュース編集部撮影)。

 これらの機体においてボーイングは座席のアップグレード、客室インテリアの刷新、その他客室デザイン要素の刷新を含む内装改修に必要な部品キットとエンジニアリングサポートを提供。また、最新の強化型低軌道(LEO)衛星群への接続が可能になり、より高速で信頼性の高い機内接続を乗客へ提供するとしています。

 5日時点でJALは787-9に対しどのような客室仕様を導入するかは発表していませんが、同社はボーイングを通じて「今回の機内設備の刷新は、主要国際線において、差別化されたプレミアムな機内体験を一貫して提供する」というコメントを発出しています。

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