高速道路「大雪で通行止め」解除はいつ? 東名・新東名・新名神etc…寸断で一般道も大混雑

高速道路で雪の影響により広範囲に通行止めとなっています。解除はいつでしょうか。

首都圏・関西・中国地方で大規模に通行止め

 2026年2月9日現在、雪の影響で高速道路が広範囲に通行止めになっています。主に首都圏、関西圏、中国地方の多数の路線が寸断されています。

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NEXCO中日本の除雪作業の様子(画像:NEXCO中日本)

 11時30分時点で通行止め解除の見込みが出ているのは、NEXCO中日本管内の新名神と東名阪道、伊勢道です。東名阪道(鈴鹿-伊勢関)と伊勢道(伊勢関-久居)は9日(月)昼ごろ、新名神の四日市JCT~亀山西JCT、亀山JCT-甲賀土山ICにかけては午後に解除の予定となっています。

 首都圏では、東名高速の厚木IC以西から清水JCTまで、小田原厚木道路、西湘バイパスなどが通行止めとなっています。新東名については、新清水JCT~新御殿場IC(上り線)、新御殿場IC~長泉沼津IC(下り線)が11時30分頃に解除となりました。

 関東と関西を結ぶルートでは、中央道ルートは通行可能であることから、NEXCO中日本は広域迂回を呼びかけています。名神高速も通行が可能ですが、岐阜・滋賀県境部などで冬用タイヤ規制が敷かれており、渋滞が発生しています。

 なお、中国地方では、中国道や山陽道が広範囲に通行止めとなっています。

 通行止めが続いている区間では並行する一般道が大変混雑しているようです。各社は引き続き冬用タイヤの着用やチェーンの携行を呼びかけています。

【え…!】かなり広い!「通行止め」範囲を見る(地図/写真)

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