元「松本駅前のランドマーク」まさかの姿に“激変”へ 「従来のビジネスホテルや旅館とは一線を画す」内容とは 建物はリノベ
長野県松本市の「松本駅前のランドマーク」として親しまれてきたものの、2025年に営業を終了した「井上百貨店」が新たな姿へと生まれ変わる予定です。どのようなものでしょうか。
2027年度中に開業予定
長野県松本市の「松本駅前のランドマーク」として親しまれてきたものの、2025年に営業を終了した「井上百貨店」が新たな姿へと生まれ変わる予定です。旧百貨店建物をリノベーションする形で、松本初の外資系ホテルとして活用される予定といいます。
松本初の外資系ホテルとしてこのたび跡地に開業が予定されているのは、「モクシー松本」です。「Moxy(モクシー)」は世界最大級の米ホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルが展開するブランドのひとつで、「モクシー松本」では全222室が設けられる予定としています。開業は2027年度中を予定しています。
この発表をした株式会社エム・ケー・ケーは「地域経済の活性化と松本駅前エリアの新たな賑わい創出を目指し、長年にわたり地域の皆様に愛された旧井上百貨店の跡地活用について検討を重ねてまいりました」とし、「この度、世界的なブランド力と顧客基盤を持つマリオットと提携し、従来のビジネスホテルや旅館とは一線を画す、松本市初の外資系ホテルを開業する運びとなりました」としています。





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