普免取るなら3月11日まで? 運転免許「準中型」新設、そのメリットとデメリット

2017年3月11日に創設される「準中型免許」。以降に取得した普通免許では、運転できる自動車の範囲が狭まります。しかしメリットが生まれる側面も。背景には、ある社会問題が横たわっていました。

【表】免許制度はこう変わる

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準中型免許の創設によって普通免許で運転できる自動車の範囲が狭まるが、これまでの中型自動車の一部を18歳からでも運転できるようになる(警視庁の資料をもとに乗りものニュース編集部で作成)。

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コメント

4件のコメント

  1. 「4トン」は旧制度の普通自動車に合わせて総重量8トンギリギリに設定しているので、新制度の準中型で乗ると「無免許運転」になりますよ。キャンターエルフクラスでもワイドの「3.5トン」は総重量8トンギリギリなので同様です。トラックの車検証を見ればわかります。

  2. この制度、「トラックドライバー」が欲しい物流会社と、「トラックドライバー」になろうとする若い人にはいいことなのかもしれない。

    でもね、今現在路上にうじゃうじゃいて日本の社会を支えている「普通免許で2トントラックを運転している人」は、

    トラックドライバーじゃないのですよ。銀行員がカブに乗ってても職業:プロライダーじゃないですよね?

    社会人の殆どがPC使ってますけどそれだけでプログラマや等のITエンジニアではないですよね?

    2トン車は仕事の道具の一つって位置づけのとこが多いから職業ドライバーなんてほとんどいません。

    仕事で2トン車運転してる殆どの人は免許取るとき自分がトラック運転することなんて考えてなかったんですよ。

    そして今後免許取る若い人たちはみな2トン車が運転できなくなるんです。これ大問題では?

    18歳の若いときから俺は将来トラックドライバーになるぞって人が一体どれだけいるのでしょう。

    免許制度考えてる人たちは2トン車運転してる人がみなトラックドライバーだと思ってるんでしょう?

    そんなことないから!

  3. 自動車の運転は割に合わないから、富裕層で利口な人ほど自動車の運転なんてしませんよ。

    医師などの医療職の方で自転車趣味の方は多いですがね。

    いまだ年間約1300人が自動車乗車中に死亡しており、交通刑務所懲役のほぼ100%が自動車ドライバーで、凶悪犯として実名公開もあるのが自動車運転の現実です。

    だから自動車の運転なんて、しないが一番なんですよ。

  4. 結局中型5t限定になる免許を取った人が一番損しているような気がする。

    ゆとり教育やらその見直しやらに振り回されて台形の面積の公式を習っていない世代がいるように…。

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