航空便”子連れ予約客”の「身勝手苦情」の内容にSNS”激怒殺到” 何が? 「課金は断固拒否した」 対応も”規約通り”

アメリカの大手航空会社「サウスウエスト航空」を利用した乗客が公式Xに対し、同社便を家族が利用した際に実体験したことに対し苦情を入れました。しかし、その投稿に対し、多くの批判の声が寄せられています。どういったものだったのでしょうか。

「座席指定」の料金支払拒否

 アメリカの大手航空会社「サウスウエスト航空」を利用した乗客が公式Xに対し、同社便を家族が利用した際に実体験したことに対し苦情を入れました。しかし、その投稿に対し、多くの批判の声が寄せられています。どういったものだったのでしょうか。

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サウスウエスト航空機(乗りものニュース編集部撮影)。

 投稿によると、この男性は妻と2人の子供(5歳と2歳)の航空券を予約。しかし、男性は座席指定が有料だったために支払いを拒否。その結果、子供が親と離れ離れの席にアサインされたというものでした。この男性は「ウェブサイトが0-4歳を区切って表示してる時点で、こういうのを考慮してくれると思った」などとしていますが、FOXニュースによると「アメリカの規制では現在、航空会社に隣り合った座席を保証することを義務付けていないとのこと。

 サウスウエスト航空の公式サイトによると「ご購入いただいた運賃によっては、ご予約時に運賃の一部として座席を指定できる場合があります」としながらも、「家族旅行の場合は、ご予約時に隣り合った座席を指定することをお勧めします。ご予約時またはご出発前に座席をご購入いただくことも可能です」とし、運賃内容によっては座席指定は有料であることが明記されています。

 この投稿に対しSNSでは「家族を一緒に座らせたいなら、席を買うしかないだろ」「あなた自身の問題。次は大人らしくお金を払って席を選べよ」「思いやりのある夫なら、妻の負担を軽くして、子供たちが母親のそばに安全に座れるようにしたいはず」「システムを出し抜けると思ったのに、逆にやられたね」「この手の連中が悪用した結果、他のみんなのコストが押し上がるだけ」といった批判コメントが寄せられています。

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