国分寺駅、西国分寺駅の発車メロディ変更 地元作曲家の曲に JR東日本

2017年3月4日から、JRの国分寺駅と西国分寺駅の発車メロディが変更されます。

国分寺市の市歌も採用

 JR東日本八王子支社は2017年2月16日(木)、国分寺市と地域の要望にこたえ、国分寺駅と西国分寺駅の発車メロディを変更すると発表しました。

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中央線快速などで使用されているE233系電車(写真出典:photolibrary)。

 3月4日(土)の午前から、国分寺駅の1~4番線(中央線)は「電車ごっこ」、西国分寺駅の1、2番線(中央線)は「一番星みつけた」、同駅3、4番線(武蔵野線)は「国分寺市の歌」に順次変わります。なお同じ曲でも、番線ごとに曲調は異なります。

「国分寺市の歌」は国分寺市の市歌。「電車ごっこ」と「一番星みつけた」は地元、国分寺市に40年以上在住していた作曲家、信時 潔さん(1887~1965年)が手掛けた曲です。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. こういうご当地メロディーなら良いけど、狛江駅や浦和駅みたいに市の歌を発車メロディーにするのはやめた方が良いと思う。
    市の歌を発車メロディーにするくらいならスポーツチームやアニメやドラマ等の発車メロディーにした方が良いと思う。

  2. だいたい国分寺市の市歌なんて地元で育った俺でも知らないよ、1番星みつけたと電車ごっこだけで良いと思う