大阪~横浜間の高速バスに3列シートの新型車両導入 西日本JRバス

西日本JRバスが2017年3月31日、大阪~横浜線に新型車両を導入。愛称も「横浜グラン昼特急大阪号」「グランドリーム横浜号」に変更されます。

京阪神~東京線、大阪~金沢線などに続き導入

 西日本JRバスは2017年2月28日(火)、高速バスの大阪~横浜線に新型車両を導入すると発表しました。

 車両は3列完全独立の新型クレイドルシートを備え、フリーWi-Fi、充電用コンセント、プライベートカーテン、空気清浄機付エアコンも完備。現在は、京阪神~東京線や大阪~金沢線などで使用されています。

大阪~横浜線に導入される新型車両(画像:西日本JRバス)。

 3月31日(金)からは、この車両が「横浜昼特急大阪号」と、金曜や土休日、繁忙期を中心に運行される「ハーバーライト号」にも導入される予定です。愛称も同日から、それぞれ「横浜グラン昼特急大阪号」「グランドリーム横浜号」に変更されます。

 なお、同時に「青春ハーバーライト号」(大阪~横浜)も「青春ドリーム横浜号」に改称。夜行便は「ドリーム号」に統一されます。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 遂にエアロキングを引っ込めるか。
    生産中止になっちゃったから、今残っている分を出来るだけ末長く、後生大事に使わなきゃいけなくなったからな。

    非ドル箱路線で無駄使いするわけにいかなくなりましたとさ。

  2. 新型車両で快適なのはいいのですが、2階建てじゃなくなるんですね…。
    2階建ての最前列を陣取ってのんびり高速バスの旅が好きだったのに。
    現在はコンセントが無いのでそれが付くのはありがたいのですが

  3. 金沢線にグランドが入って金沢キングが大阪に返り咲いて横浜来てたのもつかの間か?新名神でカマほったのも復活したし、青春昼も週末だけキングが入ってるね、しかしBKGで直6ターボでチェンジした時は再び生産中止になるとは思わなかった、