空自の「基地を守る最後の砦」がフィリピンに初展開! 多国間訓練「バリカタン」に参加 その能力とは
統合幕僚監部は2026年4月28日、航空自衛隊の基地防空用地対空誘導弾が多国間共同訓練「バリカタン26」へ史上初めて参加している様子を公開しました。どのような装備なのでしょうか。
【発射器動いてる!】フィリピンの地を踏んだ基地防空用地対空誘導弾を動画で(動画)
自衛隊は、#米比主催多国間共同訓練 #バリカタン26 に参加中です。
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) April 27, 2026
写真は、「統合防空ミサイル防衛訓練における器材展開」、「対艦戦闘訓練のための空自機による輸送(スービック・ベイ国際空港)」、「上級下士官シンポジウムにおけるブリーフィング」の状況です。… pic.twitter.com/hoTvoTm3vz





『空自の「基地を守る最後の砦」がフィリピンに初展開! 多国間訓練「バリカタン」に参加 その能力とは』という記事の画像ギャラリーが、アメリカの『HIMARS』のみで自衛隊の装備がないとはおかしいのではないか。
2026年4月30日18時10分投稿