自衛隊の記事一覧
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日本発「ダンボール怪鳥」に世界の軍・警察が注目…なぜ? 熱視線も納得の“とんでもないメリット”とは
日本のスタートアップ企業が開発した「ダンボール製ドローン」が海外で注目を集めています。価格の安さと生産性の高さから、軍隊だけでなく警察組織からも熱い視線が注がれているようです。
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「空飛ぶ目」から「対艦番長」に転職か!? 海自も導入決定の新鋭無人機に“ミサイル搭載構想”発表 何を積む?
アメリカのジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は、同社の無人機MQ-9Bに長射程兵器を統合する開発を進めていると発表しました。これにより、従来の偵察任務に加え、本格的な打撃任務への対応を目指します。
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ついに撮った!! 海自「空前の最強戦闘艦」の建造開始か 三菱重工造船所で“巨大な船体”を激写 2028年度に就役予定
三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2026年1月13日、海上自衛隊の最新鋭戦闘艦であるイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦とみられる船体の建造が開始されていることが確認されました。
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韓国空軍「パイロットを“日本じゃ飛ばせない飛行機”で育てます」納得のメリットって? なぜ「日本ではNG」なのか
韓国空軍が初等練習機としてチェコ製のLSA(軽量スポーツ航空機)を採用しました。世界的にはコストパフォーマンスに優れた民間機を練習機に採用する流れがありますが、日本の現状はどうなっているのでしょうか。
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ついに購入契約締結! 海自「空前の巨大戦闘艦」向け最新鋭レーダーの心臓部を富士通が製造へ 都内で署名式典
アメリカのロッキード・マーティンと日本の富士通は2026年2月12日、海上自衛隊のイージス・システム搭載艦(ASEV)向け艦載レーダーであるSPY-7の構成品に関する購入契約を締結しました。
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
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北朝鮮が日本の方向に「爆速ミサイル」発射 “打ち上げの瞬間”を捉えた画像が公開される 変則軌道で飛翔か
北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、北朝鮮軍がマッハ5以上で飛翔する「極超音速ミサイル」の発射訓練を行ったと報じました。
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日本も原潜「持つべき? まだ早い?」 実は“洗浄便座”が重要なカギかも? 「ミクロな視点」で見る原潜保有論
昨今、日本国内でにわかに盛り上がりを見せている原潜保有論。これについて、とかく戦略面を含めた大きな視点からの議論が多いなか、見過ごされがちな論点が「人」です。そこで、原潜保有論を「温水洗浄便座」というミクロな視点から論じてみます。