自衛隊の記事一覧
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日本では「矛」より「盾」で貢献したい――北欧「サーブ」の新戦略をトップに聞いた 国内外で日本企業との連携も視野に
日本の防衛市場で、スウェーデンの防衛関連企業サーブ社が存在感を強めています。同社は「サーブ3.0」と名付けた新戦略を掲げ、日本企業との連携も視野に入れた新たなアプローチを開始。その具体的な中身について、同社日本支社長に話を聞きました。
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【独占取材】日本の安全保障にどう貢献する?スウェーデン防衛大手が語る「SAAB 3.0」構想・最新鋭「グローバルアイ」の実力とは?
サーブ・テクノロジーズ・ジャパンの新代表・宇梶慧氏に独占インタビュー! 日本の防衛に同社がどのように貢献するのか等々、同社製品の「グローバルアイ」も見ながら熱く語っていただきました。
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「ぶつかりそう!」米巡視船へ海自ヘリが“神業着艦”!! パイロット視点の映像に驚きの声多数
海上自衛隊がアメリカ沿岸警備隊との共同訓練を実施し、その様子を収めた映像を公開しました。洋上を動く船への着艦はヒヤヒヤものですが、そこには確かな技術がありました。
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「やっぱり原子力潜水艦にします」→引き渡しまでの“つなぎ”も高い! 戦力空白を埋める「海自潜水艦のリース」の現実味 豪州
オーストラリアが、老朽化した潜水艦の運用延長を決定しました。背景には原子力潜水艦導入までの戦力空白を防ぐため、代替案として日本の潜水艦を投入する案もありますが、購入するわけではありません。
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東京・荒川に「異例の船団」が出現!? 多数の市民が見守る“一大レスキュー” 圧巻の連携プレーに驚いた!
2026年6月18日、東京都足立区の千住大川町で、警視庁や東京消防庁、自衛隊などが参加する大規模な災害警備総合訓練が実施されました。首都直下地震などを想定し、浸水地区からの救助訓練では、荒川に各組織の船艇が集結しました。
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こんごう型後継のイージス艦にも搭載か 日本の空まもる高性能レーダー 「ココがスゴイ」をロッキード・マーティンに聞いた〈PR〉
日々脅威度が高まる日本周辺の安全保障環境。それに対応するため、最新鋭の高性能戦闘艦である「イージス・システム搭載艦」が海上自衛隊に配備されます。じつは、その戦闘能力のキモとなるのが、搭載する高性能レーダーである「SPY-7」です。その性能やメリットなどについて、これを製造するロッキード・マーティン社の幹部に伺いました。
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自衛隊だけで国は守れません――「有事を前提とした社会に」 新たな国家安全保障戦略に向け「公共インフラの活用」など強調 自民党が“提言”
自由民主党の安全保障調査会が、新たな国家安全保障戦略に向けた提言をまとめました。特に、有事を想定して自衛隊などが民間の空港や港湾、道路を円滑に利用できるよう、整備を進めるべきだとしています。
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「契約書あるじゃないですか!」「いや内容変えますよ」が当たり前!? 日米ミサイル共同開発の裏に「商習慣の壁」どう乗り越える? 米防衛大手のキーパーソンに聞く
北朝鮮などの極超音速兵器に対抗すべく、日米で共同開発が進む新型迎撃ミサイル「GPI」。その開発を担う米防衛大手企業の日本トップが、日本企業との協業における“文化の違い”や連携の実際について語りました。
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米防衛大手のキーパーソンを直撃! 日米ミサイル共同開発で「商習慣の壁」どう乗り越えた?
北朝鮮などの極超音速兵器に対抗すべく、日米で共同開発が進む新型迎撃ミサイル「GPI」。その開発を担う米防衛大手企業の日本トップが、日本企業との協業における“文化の違い”や連携の実際について語りました。
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