「北海道150年×ANA」プロジェクト展開 旅行商品や割安運賃などで送客強化

北海道が2018年に命名150年を迎えるのにあわせ、ANAグループが「北海道150年×ANA」プロジェクトを展開しています。

サイトや空港店舗で北海道産品を販売

 ANAグループは2017年7月26日(水)、北海道が2018年に命名150年を迎えるのにあわせ、「北海道150年×ANA」プロジェクトを展開し、北海道への送客を強化していくと発表しました。

 これは、2016年12月に北海道とANAホールディングスのあいだで締結された包括連携協定に基づいて行われる取り組みです。

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「北海道150年×ANA」プロジェクトを展開するANAグループ。写真はイメージ(2016年3月、恵 知仁撮影)。

 ANAスカイホリデー「今が旅ドキ北海道」で「周遊バスプラン ひがし北海道4日間」を商品化し、9月28日(木)出発分まで販売。北海道内の路線では、10月28日(土)搭乗分まで「旅割75」の運賃が6300円から設定されています。

 通販サイト「A-style」では北海道産品を販売。各空港の売店「ANA FESTA」でも北海道産品を取り扱っています。このほか、情報発信サイトを複数制作し「ANA SKY WEB」に掲載中です。

 ANAグループは「ぜひこの機会に北海道へお出かけください」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 素晴らしい企画だと思うけど、ふらっとこだま?飛行機ってふらっと乗りに行くと帰ってこれないくらい高いし・・・