「ハイブリッド電気飛行機」エアバス、ロールス・ロイスなど共同開発へ

エアバス、ロールス・ロイス、シーメンスが、ハイブリッド電気飛行機を共同開発します。

【画像】飛行実験機における3社の分担状況

Large 20171201 01
飛行実験機「E-Fan X」におけるエアバス、ロールス・ロイス、シーメンスの分担状況(画像:エアバス・ジャパン)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(2枚)

最新記事

コメント

5件のコメント

  1. 飛行機まで電気で飛んでしまうのか⁉昨今のEV推進のニュースに接し、電気のトルクの凄さ、アクセルOFFのエン(エンジンが無いぞ、と言わないでね。)ブレ(ワンペダル走行?)等々、そそられはしても、心の何処かで『エンジンから離れたくない‼』と改めて誓ってしまっています。

    しかし、どうやって推力を出すのだろう、と思うとそれだけでそそられちゃってます。

  2. 画像には発電機と電池が記載されているが、現存の電池はエネルギー/重量密度が低いため、仮に飛んだとしても機体が重すぎてそのぶん積載重量が少なくて使い物にならないと想像するが。たぶん、実用化できないだろう。

  3. siemensのサイト見ると、2MW発電システム+離陸上昇時の1個0.7MW電池で2MWのモーター1基駆動のようです。

    問題は、ジェットエンジン重量>モーター+発電システム重量 で、ジェットエンジン効率<モーター+発電システム効率 となる見込みがあるのか、なんでしょうけど、そのへんがはっきりとは書いていないのが残念。

    非常時出力上昇がジェットエンジンより速やかになりそうで、燃焼部にバードストライクすることがないので、安全性向上に寄与できるかも。

    しかし機内電力用の小さいリチウムイオンバッテリーで安全性問題ゴタゴタしているのに、離陸上昇をこなすだけの大容量バッテリを積むってのは・・・実用化まで時間がかかりそう。

    飛行機のエンジンと燃料を使わずに誘導路移動を行うためのトレーラーも提案されている、興味深い。

  4. 圧縮タービンの圧縮比率が気になる。いくらなんでも圧縮しないファンでは無理がありすぎる。昔の世界で最初に公表されたイタリア初のジェット機みたいに効率が悪すぎる気も。

    • 燃焼部はおそらく巨大APUのように機体後部などにおかれ、そこではガスタービン発電所のような圧縮燃焼が行われるんでしょうか。

      機外推進部は、ジェットエンジンの高速排気がなく、プロペラ機かターボプロップエンジンみたいになるので、速度は今時のターボファンよりかなり遅くなりそう。それとも何らかの技術革新で電動ファンでも亜音速OKなんでしょうか?

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス