最高305km/h! ランボルギーニ初のスーパーSUV「ウルス」2574万円で登場

ランボルギーニが、「初のスーパーSUVモデル」とする「ウルス」を発売します。

0~100km/h加速は3.6秒

 アウトモビリ・ランボルギーニは2017年12月4日(月、イタリア時間)、新型SUV(スポーツ用多目的車)「ランボルギーニ・ウルス」を発売すると発表しました。

 同社が「初のスーパーSUVモデル」とする「ウルス」は、4.0リッターのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。6000rpmでの出力は650hp、最高回転数6800rpm、最大トルクは2250rpmにて850Nmを生み出します。0~100km/h加速は3.6秒、0~200km/h加速は12.8秒。最高速度はSUV最速の305km/hです。

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「ランボルギーニ・ウルス」のイメージ(画像:アウトモビリ・ランボルギーニ)。

 トランスミッションは8速AT、駆動方式は4WD。2018年春に納車が始まる予定で、日本での価格は2574万円(税抜)です。

 アウトモビリ・ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOは、「ウルスは、ランボルギーニのDNAを最も汎用性ある車両、SUVに吹き込むという明確なビジョンを持ったアプローチを行い、これまで不可能だったスーパーSUVというレベルに到達しました。デザイン、パフォーマンス、ドライビング、エモーションの点で真のランボルギーニであると同時に、様々な環境に適した車です。ウルスは新しいタイプのファイティングブルを生み出すための研究開発の集大成であり、お客様と当社にとって、新たな可能性の扉を開くスーパーSUVです」としています。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 日本では本領発揮は不可。たとえるならE6系を山手線で走らせるようなもの。

  2. 日本車に必要なのはスピードよりオフロード性

  3. 所有者になる喜び用としてはいいかも、操る楽しさとか乗るべき人が乗ればサラブレットにもなろうし、そうでなけりゃ危険な駄馬の乱暴ルギーニにも化けようし?

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