ホンダ「レジェンド」改良新型を発売 内外装デザイン一新(画像24枚)

ホンダがフラッグシップモデル「レジェンド」をマイナーモデルチェンジして発売。

「ホンダ センシング」の機能を追加

 ホンダは2018年2月8日(木)、フラッグシップモデル「レジェンド」をマイナーモデルチェンジし、9日(金)に発売すると発表しました。

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マイナーモデルチェンジした「レジェンド」のイメージ(画像:ホンダ)。

 外装はフロントグリルや前後バンパーを一新。ヘッドライト、テールライトのデザインも変更しました。内装はシートの形状を大幅に変えてホールド性と快適性を両立。インストルメントパネルを中心にシルバー加飾を変更するとともに、内装のカラーバリエーションを追加しています。インテリジェント・パワー・ユニット(IPU)を小型化しトランク容量を13L拡大したほか、パワートランクを採用し、使い勝手も向上させています。

 また、ボディー骨格の接着剤塗布範囲を拡大して剛性感を高め、ダンパー特性などのシャシーセッティングを変更。3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWDR」も進化させています。

 安全運転支援システム「ホンダ センシング」は、トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をホンダ車として初搭載。高速道路などの渋滞時、0km/hから約65km/hまでの速度域で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減します。

 ボディーカラーは「スーパープラチナ・メタリック」「ギルデッドピューター・メタリック」に加え、新採用の「プラチナホワイト・パール」「モダンスティール・メタリック」「マジェスティックブラック・パール」「プレミアムディープロッソ・パール」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」「オブシダンブルー・パール」の全8色を設定。エンジンは3.5L V型6気筒直噴i-VTEC、トランスミッションは7速DCT、駆動方式は4WDです。

 消費税込みメーカー希望小売価格は707万4000円から。国内の販売計画台数は年間1000台です。

【了】

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コメント

4件のコメント

  1. いくら高級車とはいえ、販売目標年間1000台って売る気あるの?

    • メーカーは違うけどZ35とかは国内用の物だが、

      生産台数もっと少ないけど

      ちゃんオーダー溜まったら月一くらいで生産してますよ(^^;

  2. ものすごい技術の結集ですな、昔の車みたいにチョークで混合気を濃くしてアクセル数回煽って何と言うか?火入れ式しなきゃ目覚めないみたいな車が懐かしいな

  3. 4WDで出した時にホンダ役員の為の車両と良く言われてたけど

    国内では2年程度で生産中止にしてたよね?

    アキュラブランドでアメリカで売ってたんだろうけど

    国内でも売ってるの?

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