新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」発売 253万円から 三菱自(画像60枚)

三菱自動車が新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発売。クーペフォルムとSUVの機動力が融合した「三菱自動車らしいクーペSUV」といいます。

「三菱自動車らしいクーペSUV」

 三菱自動車は2018年3月1日(木)、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発表。同日から販売を開始しました。

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新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」のイメージ(画像:三菱自動車)。

 同社によると、「エクリプス クロス」は「これまでにないスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した、三菱自動車らしいクーペSUVとし、行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライビングフィール」が特長といいます。

 ボディカラーはレッドダイヤモンド、ブロンズメタリックを新たに開発。さらにホワイトパール、ライトニングブルーマイカ、ブラックマイカ、レッドメタリック、チタニウムグレーメタリック、スターリングシルバーメタリックの全8色が設定されています。

 インテリアはブラックとシルバーのモノトーンに。また、居住空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートに200mmのロングスライドと9段階リクライニング機構を採用。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、十分なヘッドクリアランスを確保したといいます。

 生産は岡崎製作所(愛知県岡崎市)で行われており、すでに2017年10月にヨーロッパ、11月にオーストラリア、ニュージーランド、アセアン地域、2018年1月に北米に向けて出荷。最終的におよそ80か国へ展開される計画です。日本国内では2017年12月22日から予約を受け付けており、2018年2月末時点で約5000台が注文されています。

 駆動方式は2WDまたは4WD、エンジンは新開発の1.5Lダウンサイジング直噴ガソリンターボエンジンを採用。トランスミッションは、8速スポーツモード付きのINVECS-III CVTです。グレードは「M」「G」「G Plus Package」の3種類で、メーカー希望小売価格(消費税込み)は253万2600円(M、2WD)から。2018年度の販売目標台数は月1000台です。

【了】

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